Retronym — physical media
物理メディアとは?意味・「物理メディア」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「メディア」
- 新しく登場したものダウンロード・ストリーミング配信
- 呼び分けの必要元の「メディア」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「物理メディア」
音楽や映像、ゲームがダウンロードやストリーミングで配信されるようになったことで、CD・DVD・ゲームソフトなど形のある媒体を物理メディア(パッケージ版)と呼ぶようになった。
物理メディアとは
CDやDVD、ブルーレイ、ゲームのディスクやカートリッジなど、作品を記録した手に取れる媒体のこと。
なぜ「物理メディア」と呼ばれるようになった?
「ダウンロード・ストリーミング配信」が登場したことで、それまでの「メディア」と区別する必要が生まれ、「物理」を付けた「物理メディア」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
ダウンロード・ストリーミング配信が登場する前は、単に「メディア」と呼ばれていた。
物理メディアが必要になった背景
2000年代に音楽のダウンロード販売が広まり、2010年代には音楽・映像ともにストリーミング配信が主流になった。形のないデータとして作品を楽しむのが普通になったことで、CDやDVD、ブルーレイ、ゲームのディスクなど手に取れる媒体を「物理メディア」と呼ぶようになった。
物理メディアの具体例・使われ方
ゲームでは、ダウンロード版に対してディスクやカートリッジで売られるものを「パッケージ版」と呼ぶ。配信は権利の都合で作品が見られなくなることもあるため、「物理メディアで持っておく」のように、所有できることの価値が改めて語られることもある。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- メディア
- 新しく登場したもの
- ダウンロード・ストリーミング配信
- 付け足された言葉
- 物理
- 成立時期
- 2000年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定