Retronym — package version
パッケージ版とは?意味・「パッケージ版」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「ゲームソフト」
- 新しく登場したものダウンロード版
- 呼び分けの必要元の「ゲームソフト」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「パッケージ版」
ゲームソフトのダウンロード販売が広まったことで、ディスクやカードなどの物理メディアで店頭販売されるソフトをパッケージ版と呼んで区別するようになったとされる。
パッケージ版とは
ディスクやゲームカードなどの物理メディアに収められ、箱に入って販売されるソフトウェアのこと。ネットワーク経由で購入する「ダウンロード版」の対義語として使われる。
なぜ「パッケージ版」と呼ばれるようになった?
「ダウンロード版」が登場したことで、それまでの「ゲームソフト」と区別する必要が生まれ、「パッケージ版」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
ダウンロード版が登場する前は、単に「ゲームソフト」と呼ばれていた。
「パッケージ版」のほか、「パッケージソフト」と呼ばれることもある。
パッケージ版が必要になった背景
2010年代にはダウンロード販売がパッケージ販売を追い越すかが業界で議論されていた。任天堂は2012年7月、ニンテンドー3DS向けに店頭のパッケージと同日にダウンロード版の販売を始め、以後の新作で同時発売を原則とする方針を示した。
パッケージ版の具体例・使われ方
「パッケージ版とダウンロード版」のように並べて使われる。同じ物理メディアでの販売を指す語として、音楽では「フィジカルリリース」、映像や書籍も含めては「物理メディア」が使われる。呼称の成立時期を明記した出典は確認できていない。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- ゲームソフト
- 新しく登場したもの
- ダウンロード版
- 成立時期
- 2010年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 候補