Retronym — tabletop game
アナログゲームとは?意味・「アナログゲーム」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「ゲーム」
- 新しく登場したものビデオゲーム
- 呼び分けの必要元の「ゲーム」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「アナログゲーム」
ビデオゲームの普及により、ボードゲームやカードゲーム、TRPGなどコンピューターを使わない遊びをアナログゲーム(テーブルトップゲーム)と呼ぶようになった。
アナログゲームとは
ボードゲーム、カードゲーム、TRPGなど、コンピューターを使わずに遊ぶゲームの総称。英語では tabletop game と呼ぶ。
なぜ「アナログゲーム」と呼ばれるようになった?
「ビデオゲーム」が登場したことで、それまでの「ゲーム」と区別する必要が生まれ、「アナログ」を付けた「アナログゲーム」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
ビデオゲームが登場する前は、単に「ゲーム」と呼ばれていた。
アナログゲームが必要になった背景
1970年代以降、家庭用ゲーム機やパソコンでのビデオゲームが普及し、「ゲーム」と言えばコンピューターゲームを指すことが多くなった。そこで、盤や駒、カード、サイコロなどを使って遊ぶ従来のゲームを「アナログゲーム」と呼び分けるようになった。
アナログゲームの具体例・使われ方
「アナログゲーム」は主に日本で使われる言い方。2010年代以降はドイツ発のボードゲームなどを中心に大人も楽しめる作品が人気を集め、ボードゲームカフェや大規模な即売イベントも各地で開かれている。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- ゲーム
- 新しく登場したもの
- ビデオゲーム
- 付け足された言葉
- アナログ
- 成立時期
- 2000年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定