Retronym — retro game
レトロゲームとは?意味・「レトロゲーム」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「ゲーム(テレビゲーム)」
- 新しく登場したもの新世代のゲーム機
- 呼び分けの必要元の「ゲーム(テレビゲーム)」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「レトロゲーム」
ゲーム機の世代交代が進んだことで、ファミコンなど過去の世代のゲーム機やソフトをまとめて区別して呼ぶようになった名称。
レトロゲームとは
発売から年月が経った古い世代のゲーム機やゲームソフトのこと。「レトロ」は英語の retro(懐古的な)に由来する。
なぜ「レトロゲーム」と呼ばれるようになった?
「新世代のゲーム機」が登場したことで、それまでの「ゲーム(テレビゲーム)」と区別する必要が生まれ、「レトロ」を付けた「レトロゲーム」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
新世代のゲーム機が登場する前は、単に「ゲーム(テレビゲーム)」と呼ばれていた。
レトロゲームが必要になった背景
ファミリーコンピュータなどのゲームは、発売当時は単に「ゲーム」「テレビゲーム」と呼ばれていた。過去の作品を指す言葉としては先に「オールドゲーム」があり、1986年には『ゲーメスト』が名作を振り返るコーナーで「OLDゲーム」という表現を使っている。その後「レトロゲーム」が一般的になり、2005年の『広技苑』付録の用語辞典では「今のところはスーパーファミコン以前のタイトルか、プレイヤーが子供のころに発売されたタイトルを指すことが多い」と説明された。
レトロゲームの具体例・使われ方
「レトロゲームを収集する」「レトロゲーム専門店」のように使う。どの世代からをレトロと呼ぶかに明確な基準はなく、年月とともに対象が広がっていく。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- ゲーム(テレビゲーム)
- 新しく登場したもの
- 新世代のゲーム機
- 付け足された言葉
- レトロ
- 成立時期
- 1990年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 議論あり