Retronym — local multiplayer
ローカルマルチプレイとは?意味・「ローカルマルチプレイ」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「マルチプレイ(対戦・協力プレイ)」
- 新しく登場したものオンラインマルチプレイ
- 呼び分けの必要元の「マルチプレイ(対戦・協力プレイ)」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「ローカルマルチプレイ」
インターネット経由のオンラインマルチプレイが普及したことで、同じ場所で同じゲーム機を使って複数人で遊ぶ形式をローカルマルチプレイと呼んで区別するようになったとされる。
ローカルマルチプレイとは
複数のプレイヤーが同じ場所に集まり、同じゲーム機やコンピューター、またはローカルネットワークでつながった機器で一緒に遊ぶこと。協力型のものは英語で local co-op、couch co-op(ソファで遊ぶ協力プレイ)ともいう。
なぜ「ローカルマルチプレイ」と呼ばれるようになった?
「オンラインマルチプレイ」が登場したことで、それまでの「マルチプレイ(対戦・協力プレイ)」と区別する必要が生まれ、「ローカル」を付けた「ローカルマルチプレイ」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
オンラインマルチプレイが登場する前は、単に「マルチプレイ(対戦・協力プレイ)」と呼ばれていた。
「ローカルマルチプレイ」のほか、「ローカル協力プレイ」と呼ばれることもある。
ローカルマルチプレイが必要になった背景
アーケードゲームや初期の家庭用ゲームでは、マルチプレイといえば同じゲーム機で画面を共有したり、画面を分割したりして遊ぶものだった。インターネットを介して離れた相手と遊ぶオンラインマルチプレイが広まると、同じ場所で遊ぶ形式は「ローカル」と付けて区別されるようになった。
ローカルマルチプレイの具体例・使われ方
ゲームの紹介で「ローカルマルチプレイ対応」「オンライン・ローカル両対応」のように使われる。表示方式には画面分割(スプリットスクリーン)や、1台の入力機器を順番に使うホットシートなどがある。レースゲームなどでは画面分割をやめ、複数台をつなぐ方式に移る傾向もみられる。呼称の成立時期を明記した出典は確認できていない。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- マルチプレイ(対戦・協力プレイ)
- 新しく登場したもの
- オンラインマルチプレイ
- 付け足された言葉
- ローカル
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 候補