Retronym — wired earphone
有線イヤホンとは?意味・「有線イヤホン」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「イヤホン」
- 新しく登場したものワイヤレスイヤホン
- 呼び分けの必要元の「イヤホン」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「有線イヤホン」
Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンが普及したことで、ケーブルで接続する従来のイヤホンを区別して呼ぶようになった名称。
有線イヤホンとは
ケーブルで再生機器とつないで使うイヤホンのこと。接続端子には3.5mmのミニプラグのほか、USB Type-CやLightningがある。
なぜ「有線イヤホン」と呼ばれるようになった?
「ワイヤレスイヤホン」が登場したことで、それまでの「イヤホン」と区別する必要が生まれ、「有線」を付けた「有線イヤホン」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
ワイヤレスイヤホンが登場する前は、単に「イヤホン」と呼ばれていた。
有線イヤホンが必要になった背景
2016年にiPhoneがイヤホンジャックを廃止し、同年に完全ワイヤレスイヤホンのAirPodsが発売されたことで、ワイヤレスイヤホンは一気に一般的になった。それまで当然だったケーブル付きのイヤホンは「有線イヤホン」と呼ばれるようになった。
有線イヤホンの具体例・使われ方
「有線イヤホン」「有線ヘッドホン」のように、ワイヤレス製品との対比で使われる。充電が不要で音の遅延が少ないといった利点から、今も音楽制作やゲームなどで根強い需要がある。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- イヤホン
- 新しく登場したもの
- ワイヤレスイヤホン
- 付け足された言葉
- 有線
- 成立時期
- 2010年代後半
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定