Retronym — desktop computer
デスクトップパソコンとは?意味・「デスクトップパソコン」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「パソコン」
- 新しく登場したものノートパソコン
- 呼び分けの必要元の「パソコン」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「デスクトップパソコン」
持ち運べるノートパソコンが普及したことで、机上に据え置いて使う従来のパソコンを区別して呼ぶようになった名称。
デスクトップパソコンとは
机の上などに据え置いて使うパソコンのこと。本体とディスプレイ、キーボードが分かれているものが多い。desktop は英語で「机の上」の意味。
なぜ「デスクトップパソコン」と呼ばれるようになった?
「ノートパソコン」が登場したことで、それまでの「パソコン」と区別する必要が生まれ、「デスクトップ」を付けた「デスクトップパソコン」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
ノートパソコンが登場する前は、単に「パソコン」と呼ばれていた。
デスクトップパソコンが必要になった背景
1980年代に持ち運べるラップトップ型のコンピューターが登場し、1990年代にはノートパソコンが家庭や職場に広まった。これにより、本体とディスプレイ・キーボードを机の上に置いて使う従来のパソコンを「デスクトップパソコン」と呼ぶようになった。
デスクトップパソコンの具体例・使われ方
略して「デスクトップ」とも言うが、パソコンの画面上の作業領域も同じく「デスクトップ」と呼ぶため、文脈で区別される。現在は出荷台数でノート型がデスクトップ型を大きく上回っているが、性能や拡張性を重視するゲームや映像制作の分野では根強い需要がある。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- パソコン
- 新しく登場したもの
- ノートパソコン
- 付け足された言葉
- デスクトップ
- 成立時期
- 1990年代
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定