Retronym — web 1 0
Web 1.0とは?意味・「Web 1.0」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「ウェブ」
- 新しく登場したものWeb 2.0
- 呼び分けの必要元の「ウェブ」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Web 1.0」
ユーザー参加型のWeb 2.0という言葉が広まったことで、静的なページ中心だったそれ以前のウェブをWeb 1.0と呼ぶようになった。
Web 1.0とは
1990年代から2000年代初頭の、静的なWebページを閲覧することが中心だった時代のウェブのこと。
なぜ「Web 1.0」と呼ばれるようになった?
「Web 2.0」が登場したことで、それまでの「ウェブ」と区別する必要が生まれ、「Web 1.0」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Web 2.0が登場する前は、単に「ウェブ」と呼ばれていた。
Web 1.0が必要になった背景
2004年頃から、ブログやSNSなど、ユーザーが情報を発信・共有するサービスの広がりを指して「Web 2.0」という言葉が使われるようになった。これに対して、企業などが作った静的なページを閲覧するのが中心だったそれ以前のウェブを「Web 1.0」と呼ぶようになった。
Web 1.0の具体例・使われ方
ソフトウェアのバージョン番号になぞらえた呼び方で、2.0が登場したことで初めて1.0が生まれた。その後、ブロックチェーンなどを用いた分散型のウェブを指す「Web3」という言葉も登場し、ウェブの時代区分を語る際に並べて使われる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- ウェブ
- 新しく登場したもの
- Web 2.0
- 成立時期
- 2000年代中頃
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定