Retronym — native app
ネイティブアプリとは?意味・「ネイティブアプリ」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「アプリ」
- 新しく登場したものWebアプリ
- 呼び分けの必要元の「アプリ」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「ネイティブアプリ」
ブラウザ上で動作するWebアプリが一般化したことで、端末にインストールして動かす従来のアプリケーションを区別して呼ぶようになった名称。
ネイティブアプリとは
スマートフォンやパソコンのOS向けに作られ、端末にインストールして直接動作するアプリのこと。native は「その土地の」「本来の」を意味し、ここではOS本来の仕組みで動くことを表す。
なぜ「ネイティブアプリ」と呼ばれるようになった?
「Webアプリ」が登場したことで、それまでの「アプリ」と区別する必要が生まれ、「ネイティブ」を付けた「ネイティブアプリ」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Webアプリが登場する前は、単に「アプリ」と呼ばれていた。
ネイティブアプリが必要になった背景
2000年代後半、スマートフォンの登場とともにアプリストアから端末にインストールするアプリが広まり、同時にブラウザ上で高度に動作するWebアプリも一般化した。両者を区別するため、端末のOS向けに作られ直接動作するアプリを「ネイティブアプリ」と呼ぶようになった。
ネイティブアプリの具体例・使われ方
開発者の間では、Webアプリとの比較で「ネイティブで作る」「ネイティブ実装」のように使われる。近年は、Webの技術で作りながらネイティブアプリのように振る舞う「PWA」や、両方の性質を持つ「ハイブリッドアプリ」も登場している。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- アプリ
- 新しく登場したもの
- Webアプリ
- 付け足された言葉
- ネイティブ
- 成立時期
- 2000年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定