Retronym — desktop app
デスクトップアプリとは?意味・「デスクトップアプリ」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「アプリケーション」
- 新しく登場したものWebアプリケーション
- 呼び分けの必要元の「アプリケーション」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「デスクトップアプリ」
Webブラウザ上で動くWebアプリケーションが普及したことで、パソコンにインストールして使う従来のアプリケーションをデスクトップアプリと呼んで区別するようになった。
デスクトップアプリとは
パソコンのOS上で動作し、端末にインストールして使うアプリケーションのこと。ワープロ、表計算ソフト、Webブラウザ、メモ帳などがあたる。端末内で動くことから「ローカルアプリ」とも呼ばれる。
なぜ「デスクトップアプリ」と呼ばれるようになった?
「Webアプリケーション」が登場したことで、それまでの「アプリケーション」と区別する必要が生まれ、「デスクトップアプリ」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Webアプリケーションが登場する前は、単に「アプリケーション」と呼ばれていた。
「デスクトップアプリ」のほか、「デスクトップアプリケーション」「ローカルアプリ」と呼ばれることもある。
デスクトップアプリが必要になった背景
インストール作業が不要でWebブラウザさえあれば動作するWebアプリケーションが広まると、それとの対比で従来のアプリケーションを「デスクトップアプリケーション」と呼ぶようになった。Webアプリケーションの対義語としては「ネイティブアプリケーション」という用語が使われることもある。
デスクトップアプリの具体例・使われ方
紛らわしくないときは単に「アプリケーション」と呼ばれる。「デスクトップ版」「Web版」のように同じサービスの提供形態を呼び分ける際にも使われ、スマートフォン向けのモバイルアプリと区別する意味でも用いられる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- アプリケーション
- 新しく登場したもの
- Webアプリケーション
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定