Retronym — ball mouse
ボールマウスとは?意味・「ボールマウス」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「マウス」
- 新しく登場したもの光学式マウス
- 呼び分けの必要元の「マウス」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「ボールマウス」
光学式・レーザー式のマウスが普及したことで、底面のボールの回転で動きを検出する従来のマウスをボールマウス(機械式マウス)と呼ぶようになった。
ボールマウスとは
底面のゴム製のボールが転がり、その回転を内部のローラーで読み取ってカーソルの動きを検出するマウスのこと。仕組みから「機械式マウス」とも呼ばれる。
なぜ「ボールマウス」と呼ばれるようになった?
「光学式マウス」が登場したことで、それまでの「マウス」と区別する必要が生まれ、「ボール」を付けた「ボールマウス」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
光学式マウスが登場する前は、単に「マウス」と呼ばれていた。
ボールマウスが必要になった背景
1980年代から1990年代のマウスはこの方式が主流で、単に「マウス」と呼ばれていた。2000年前後に、光で机の表面を読み取る光学式マウスが普及すると、従来の方式を「ボールマウス」と呼ぶようになった。
ボールマウスの具体例・使われ方
ボールやローラーにほこりがたまりやすく、定期的に分解して掃除する必要があったため、当時を知る人の間では「ボールの掃除」とともに思い出されることが多い。光学式の登場で、この手間はほぼなくなった。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- マウス
- 新しく登場したもの
- 光学式マウス
- 付け足された言葉
- ボール
- 成立時期
- 2000年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定