2D映画
映画 → 2D映画(3D映画の登場) ◎
2009年の『アバター』をきっかけにデジタル3D映画が普及したことで、従来の平面の映画を2D映画(2D版)と呼んで区別するようになった。
「映画」に関するレトロニム7件の一覧。映画の分野で新しいものが登場したことにより、元のものを区別するために生まれた呼び名を集めた。
映画 → 2D映画(3D映画の登場) ◎
2009年の『アバター』をきっかけにデジタル3D映画が普及したことで、従来の平面の映画を2D映画(2D版)と呼んで区別するようになった。
2D映画/Cine → Cine 2D(Cine 3Dの登場) ◎
3D映画が広く上映されるようになったことで、従来の平面の映画を区別して呼ぶようになった名称。
映画 → サイレント映画(トーキー(発声映画)の登場) ◎
音声付きの映画(トーキー)が登場したことで、それまでの音声を持たない映画を区別して呼ぶようになった名称。無声映画とも呼ばれる。
スター・ウォーズ → スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(続編・前日譚の公開の登場) ◎
1977年の公開時のタイトルは単に「スター・ウォーズ」だったが、続編の製作に伴いエピソード番号と副題が付けられた。
撮影 → ロケーション撮影(スタジオ撮影(セット撮影)の登場) ◎
撮影所のスタジオにセットを組んで撮影する方法が一般化したことで、屋外など撮影所の外で行う従来の撮影を区別して呼ぶようになった名称。
映画 → 実写(アニメーションの登場) △
アニメーションという表現形式が確立したことで、実在の人物や風景をカメラで撮影した映像を区別して呼ぶようになった名称。
写真 → 静止写真(活動写真(映画)の登場) ?
動く写真である「活動写真」(映画)が登場したことで、動かない従来の写真を区別するときに使われる名称。