Optical zoom
光学ズーム/Zoom → Optical zoom(Digital zoomの登場) ◎
画像を拡大処理するデジタルズームが登場したことで、レンズを動かして拡大する従来のズームを区別するために使われるようになった名称。
「写真」に関するレトロニム8件の一覧。写真の分野で新しいものが登場したことにより、元のものを区別するために生まれた呼び名を集めた。
光学ズーム/Zoom → Optical zoom(Digital zoomの登場) ◎
画像を拡大処理するデジタルズームが登場したことで、レンズを動かして拡大する従来のズームを区別するために使われるようになった名称。
シートフィルム/Film → Planfilm(Rollfilmの登場) ◎
ロールフィルムが登場したことで、1枚ずつのシート状のフィルムを区別して呼ぶようになった名称。
カメラ → フィルムカメラ(デジタルカメラの登場) ◎
デジタルカメラとの区別が必要になったことで、それまで一般にカメラと呼ばれていた銀塩式のカメラをフィルムカメラと呼ぶようになった。銀塩カメラとも呼ばれる。
写真 → モノクロ写真(カラー写真の登場) ◎
カラー写真が普及したことで、それまで単に写真と呼ばれていた白黒の写真を区別するために使われるようになった名称。白黒写真とも呼ばれる。
写真 → 銀塩写真(デジタル写真の登場) ◎
デジタルカメラによるデジタル写真が普及したことで、銀塩を感光剤とするフィルムで撮影した従来の写真を区別して呼ぶようになった名称。
写真 → 生写真(印刷された写真(雑誌・ポスター・デジタル画像)の登場) ?
写真が雑誌やポスターなどに印刷されて広く流通するようになったことで、印画紙に焼き付けた本来の写真を区別するようになった名称。
写真 → 静止写真(活動写真(映画)の登場) ?
動く写真である「活動写真」(映画)が登場したことで、動かない従来の写真を区別するときに使われる名称。
レンズ → 単焦点レンズ(ズームレンズの登場) ◎
焦点距離を変えられるズームレンズが普及したことで、焦点距離が固定された従来のレンズを単焦点レンズと呼ぶようになった。