Retronym — cine 2d
Cine 2Dとは?意味・「Cine 2D」と呼ばれるようになった理由
2D映画
◎
概要
- 元の名称「Cine」
- 新しく登場したものCine 3D
- 呼び分けの必要元の「Cine」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Cine 2D」
3D映画が広く上映されるようになったことで、従来の平面の映画を区別して呼ぶようになった名称。
Cine 2Dとは
立体視を伴わない、通常の平面映像で上映される映画のこと。
なぜ「Cine 2D」と呼ばれるようになった?
「Cine 3D」が登場したことで、それまでの「Cine」と区別する必要が生まれ、「2D」を付けた「Cine 2D」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Cine 3Dが登場する前は、単に「Cine」と呼ばれていた。
Cine 2Dが必要になった背景
3D映画は1950年代にも流行したが一時的なものだった。2009年の『アバター』のヒットをきっかけにデジタル3D上映が世界的に広まり、同じ作品が3D版と通常版で上映されるようになった。そのため通常版は「2D」と表記されるようになった。
Cine 2Dの具体例・使われ方
映画館の上映スケジュールやチケット購入時に「2D」「3D」として使われる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- Cine
- 新しく登場したもの
- Cine 3D
- 付け足された言葉
- 2D
- 成立時期
- 2000年代以降
- 主に使われる言語
- スペイン語
- ステータス
- 確定