Retronym — tube amplifier
Tube amplifierとは?意味・「Tube amplifier」と呼ばれるようになった理由
真空管アンプ
◎
概要
- 元の名称「Amplifier」
- 新しく登場したものTransistor amplifier
- 呼び分けの必要元の「Amplifier」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Tube amplifier」
トランジスタを使ったアンプが普及したことで、真空管を使う従来のアンプを区別するために使われるようになった名称。
Tube amplifierとは
真空管(vacuum tube、イギリスでは valve)を使って音声信号を増幅するアンプのこと。
なぜ「Tube amplifier」と呼ばれるようになった?
「Transistor amplifier」が登場したことで、それまでの「Amplifier」と区別する必要が生まれ、「Tube」を付けた「Tube amplifier」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Transistor amplifierが登場する前は、単に「Amplifier」と呼ばれていた。
「Tube amplifier」のほか、「真空管アンプ」と呼ばれることもある。
Tube amplifierが必要になった背景
初期のアンプはすべて真空管を使っていた。1960年代から1970年代にかけて、楽器用アンプの多くがトランジスタ(ソリッドステート)式に置き換わったことで、従来のものを「tube amplifier」と呼び分けるようになった。
Tube amplifierの具体例・使われ方
真空管特有の温かみのある音やひずみを好むギタリストやオーディオ愛好家の間で、今も根強い人気がある。「tube amp」と略すことが多い。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- Amplifier
- 新しく登場したもの
- Transistor amplifier
- 付け足された言葉
- Tube
- 成立時期
- 1960年代以降
- 主に使われる言語
- 英語
- ステータス
- 確定