Retronym — analog synthesizer
アナログシンセサイザーとは?意味・「アナログシンセサイザー」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「シンセサイザー」
- 新しく登場したものデジタルシンセサイザー
- 呼び分けの必要元の「シンセサイザー」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「アナログシンセサイザー」
デジタル回路で音を作るシンセサイザーが登場したことで、アナログ回路で音を作る従来の機種をアナログシンセと呼ぶようになった。
アナログシンセサイザーとは
電圧で音の高さや音色を制御するアナログ電子回路で音を作り出すシンセサイザーのこと。略して「アナログシンセ」と呼ばれる。
なぜ「アナログシンセサイザー」と呼ばれるようになった?
「デジタルシンセサイザー」が登場したことで、それまでの「シンセサイザー」と区別する必要が生まれ、「アナログ」を付けた「アナログシンセサイザー」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
デジタルシンセサイザーが登場する前は、単に「シンセサイザー」と呼ばれていた。
アナログシンセサイザーが必要になった背景
1960年代にモーグらが開発したシンセサイザーは、電圧で音の高さや音色を制御するアナログ回路で音を作っていた。1983年に発売されたヤマハのDX7などデジタル方式のシンセサイザーが大ヒットすると、従来の機種を「アナログシンセ」と呼ぶようになった。
アナログシンセサイザーの具体例・使われ方
デジタル化によって一時は主流から外れたが、太く温かみのある音が再評価され、現在も新しい機種が作られている。ソフトウェアでアナログの音を再現する方式は「アナログモデリング」と呼ばれる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- シンセサイザー
- 新しく登場したもの
- デジタルシンセサイザー
- 付け足された言葉
- アナログ
- 成立時期
- 1980年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定