Tube amplifier
真空管アンプ/Amplifier → Tube amplifier(Transistor amplifierの登場) ◎
トランジスタを使ったアンプが普及したことで、真空管を使う従来のアンプを区別するために使われるようになった名称。
「楽器」に関するレトロニム8件の一覧。楽器の分野で新しいものが登場したことにより、元のものを区別するために生まれた呼び名を集めた。
真空管アンプ/Amplifier → Tube amplifier(Transistor amplifierの登場) ◎
トランジスタを使ったアンプが普及したことで、真空管を使う従来のアンプを区別するために使われるようになった名称。
ギター → アコースティックギター(エレキギターの登場) ◎
電気的に音を増幅するエレキギターが登場したことで、胴の共鳴だけで音を出す従来のギターを区別して呼ぶようになった名称。
ピアノ → アコースティックピアノ(電子ピアノの登場) ◎
電子ピアノやシンセサイザーが普及したことで、弦をハンマーで叩いて発音する従来のピアノを区別して呼ぶようになった名称。生ピアノとも呼ばれる。
シンセサイザー → アナログシンセサイザー(デジタルシンセサイザーの登場) ◎
デジタル回路で音を作るシンセサイザーが登場したことで、アナログ回路で音を作る従来の機種をアナログシンセと呼ぶようになった。
ベース(コントラバス) → ウッドベース(エレキベースの登場) ◎
エレクトリック・ベースの登場と普及により、木製の胴を持つ従来のコントラバスを区別するために生まれた和製英語。
シンセサイザー → ハードウェア・シンセサイザー(ソフトウェア・シンセサイザーの登場) ?
パソコン上で動くソフトウェア・シンセサイザーが普及したことで、専用の機器として作られた従来のシンセサイザーを区別して呼ぶようになったとされる名称。
オルガン → パイプオルガン(電子オルガン・リードオルガンの登場) ◎
リードオルガンや電子オルガンが登場したことで、パイプに空気を送って鳴らす従来のオルガンをパイプオルガンと呼ぶようになった。
シンセサイザー → モノフォニックシンセサイザー(ポリフォニックシンセサイザーの登場) ◎
和音を演奏できるポリフォニックシンセサイザーが登場したことで、単音しか鳴らせない従来のシンセサイザーを区別して呼ぶようになった名称。