Retronym — hardware synthesizer
ハードウェア・シンセサイザーとは?意味・「ハードウェア・シンセサイザー」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「シンセサイザー」
- 新しく登場したものソフトウェア・シンセサイザー
- 呼び分けの必要元の「シンセサイザー」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「ハードウェア・シンセサイザー」
パソコン上で動くソフトウェア・シンセサイザーが普及したことで、専用の機器として作られた従来のシンセサイザーを区別して呼ぶようになったとされる名称。
ハードウェア・シンセサイザーとは
専用の電子回路や機器として作られたシンセサイザー。コンピューター上で動作するソフトウェア・シンセサイザーと区別して使われる。
なぜ「ハードウェア・シンセサイザー」と呼ばれるようになった?
「ソフトウェア・シンセサイザー」が登場したことで、それまでの「シンセサイザー」と区別する必要が生まれ、「ハードウェア」を付けた「ハードウェア・シンセサイザー」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
ソフトウェア・シンセサイザーが登場する前は、単に「シンセサイザー」と呼ばれていた。
「ハードウェア・シンセサイザー」のほか、「ハードウェアシンセ」「ハードウェアシンセサイザー」と呼ばれることもある。
ハードウェア・シンセサイザーが必要になった背景
ソフトウェア音源は1957年のMUSICに始まり、1970年代末にはデジタル音楽ワークステーションの形でポピュラー音楽の製作現場に入り込んだ。2000年代以降、高性能化したパソコン上でDAW環境が安価に使えるようになると、平均的な製作現場でもソフトウェア楽器が使われるようになった。これと区別して、従来の機器を「ハードウェア・シンセサイザー」と呼ぶようになったとされる。
ハードウェア・シンセサイザーの具体例・使われ方
ソフトウェア音源と対比して使われる。ソフトウェア・シンセサイザーは基本的に従来の各方式をコンピューター上に再現したもので、新しい音源方式ではない。呼称の成立時期は確認できないため、候補として扱う。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- シンセサイザー
- 新しく登場したもの
- ソフトウェア・シンセサイザー
- 付け足された言葉
- ハードウェア
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 候補