Retronym — surface mail
Surface mailとは?意味・「Surface mail」と呼ばれるようになった理由
船便
◎
概要
- 元の名称「Mail」
- 新しく登場したものAirmail
- 呼び分けの必要元の「Mail」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Surface mail」
航空郵便が登場したことで、陸路や船で運ぶ従来の郵便を区別するために使われるようになった名称。
Surface mailとは
道路、鉄道、船など地上や海上の交通手段で運ばれる郵便のこと。日本語の「船便」「陸便」にあたる。
なぜ「Surface mail」と呼ばれるようになった?
「Airmail」が登場したことで、それまでの「Mail」と区別する必要が生まれ、「Surface」を付けた「Surface mail」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Airmailが登場する前は、単に「Mail」と呼ばれていた。
Surface mailが必要になった背景
郵便はもともと地上や海上の手段で運ばれるものだった。20世紀に入って飛行機で郵便を運ぶ航空郵便が始まると、従来の郵便を「surface mail」と呼んで区別するようになった。
Surface mailの具体例・使われ方
国際郵便の料金区分などで使われる。安いが時間がかかる送り方として、航空便(airmail)と対比される。電子メールに対する「snail mail」とは区別の相手が異なる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- 新しく登場したもの
- Airmail
- 付け足された言葉
- Surface
- 成立時期
- 20世紀前半
- 主に使われる言語
- 英語
- ステータス
- 確定