Retronym — am radio
AMラジオとは?意味・「AMラジオ」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「ラジオ」
- 新しく登場したものFMラジオ
- 呼び分けの必要元の「ラジオ」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「AMラジオ」
FM放送が始まるまでラジオ放送といえば中波のAM放送のことだった。FMラジオの登場で、従来の放送をAMラジオと区別して呼ぶようになった。
AMラジオとは
中波を使って放送されるラジオのこと。AMは振幅変調(Amplitude Modulation)の略で、電波の強さの変化で音を伝える方式を指す。
なぜ「AMラジオ」と呼ばれるようになった?
「FMラジオ」が登場したことで、それまでの「ラジオ」と区別する必要が生まれ、「AM」を付けた「AMラジオ」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
FMラジオが登場する前は、単に「ラジオ」と呼ばれていた。
AMラジオが必要になった背景
日本のラジオ放送は1925年に始まり、長らく中波を使うAM放送だけだった。1969年にFM放送が本格的に始まると、音質が良く音楽番組に向いたFMと区別するため、従来の放送を「AMラジオ」と呼ぶようになった。
AMラジオの具体例・使われ方
「AM局」「AMラジオ番組」のように使う。FMは周波数変調(Frequency Modulation)の略。民放AMラジオ47局のうち44局が2028年秋までにFM局への転換を目指しており、「AM」という呼び名自体が過去のものになりつつある。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- ラジオ
- 新しく登場したもの
- FMラジオ
- 付け足された言葉
- AM
- 成立時期
- 20世紀中頃
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定