Retronym — terrestrial television
地上波テレビとは?意味・「地上波テレビ」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「テレビ」
- 新しく登場したもの衛星放送・ケーブルテレビ
- 呼び分けの必要元の「テレビ」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「地上波テレビ」
衛星放送やケーブルテレビ、ネット配信が登場したことで、地上の送信所から電波で届く従来のテレビ放送を地上波と呼ぶようになった。
地上波テレビとは
地上に設置した送信所から電波を送り、家庭のアンテナで受信するテレビ放送のこと。日本ではNHKと民放各局が放送している。
なぜ「地上波テレビ」と呼ばれるようになった?
「衛星放送・ケーブルテレビ」が登場したことで、それまでの「テレビ」と区別する必要が生まれ、「地上波」を付けた「地上波テレビ」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
衛星放送・ケーブルテレビが登場する前は、単に「テレビ」と呼ばれていた。
「地上波テレビ」のほか、「地上波放送」と呼ばれることもある。
地上波テレビが必要になった背景
テレビ放送は、地上の送信所から電波を送る方式で始まった。1980年代以降に衛星放送やケーブルテレビが広まると、それらと区別するため従来の放送を「地上波」と呼ぶようになった。
地上波テレビの具体例・使われ方
近年はネット配信の普及により、「地上波」がNHKや民放が放送する一般のテレビ番組そのものを指す言葉としても使われる。「地上波初放送」「地上波では放送できない」のように、配信や有料放送との対比で使われることが多い。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- テレビ
- 新しく登場したもの
- 衛星放送・ケーブルテレビ
- 付け足された言葉
- 地上波
- 成立時期
- 1980年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定