Retronym — four traditionnel
Four traditionnelとは?意味・「Four traditionnel」と呼ばれるようになった理由
従来型オーブン
◎
概要
- 元の名称「Four」
- 新しく登場したものFour à micro-ondes
- 呼び分けの必要元の「Four」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Four traditionnel」
電子レンジが家庭に広まったことで、熱で焼く従来のオーブンを区別して呼ぶようになった名称。
Four traditionnelとは
電熱やガスの熱で庫内を温めて調理する、昔ながらのオーブンのこと。「traditionnel」は「伝統的な・従来の」を意味する。
なぜ「Four traditionnel」と呼ばれるようになった?
「Four à micro-ondes」が登場したことで、それまでの「Four」と区別する必要が生まれ、「traditionnel」を付けた「Four traditionnel」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Four à micro-ondesが登場する前は、単に「Four」と呼ばれていた。
Four traditionnelが必要になった背景
「four」といえば焼くためのオーブンを指していた。電子レンジ(four à micro-ondes)が家庭に普及すると、同じ「four」の名を持つ調理器具が二つになり、従来のものを「four traditionnel」「four conventionnel」と呼び分けるようになった。
Four traditionnelの具体例・使われ方
レシピで「au four traditionnel」と加熱方法を指定する場面などで使われる。日常会話では電子レンジを「micro-ondes」と略すため、単に「four」とも言う。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- Four
- 新しく登場したもの
- Four à micro-ondes
- 付け足された言葉
- traditionnel
- 成立時期
- 1980年代以降
- 主に使われる言語
- フランス語
- ステータス
- 確定