Retronym — forward slash
Forward slashとは?意味・「Forward slash」と呼ばれるようになった理由
スラッシュ
◎
概要
- 元の名称「Slash」
- 新しく登場したものBackslash
- 呼び分けの必要元の「Slash」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Forward slash」
バックスラッシュが使われるようになったことで、従来のスラッシュ記号を区別するために使われるようになった名称。
Forward slashとは
右上から左下へ向かう斜線の記号「/」のこと。
なぜ「Forward slash」と呼ばれるようになった?
「Backslash」が登場したことで、それまでの「Slash」と区別する必要が生まれ、「Forward」を付けた「Forward slash」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Backslashが登場する前は、単に「Slash」と呼ばれていた。
Forward slashが必要になった背景
ASCIIやコンピューターが登場する前、「/」は単に「slash」と呼ばれていた。1960年代にASCIIに逆向きの記号「\」が加わり、「backslash」と呼ばれるようになったことで、もとの記号を「forward slash」と呼んで区別することがあるようになった。
Forward slashの具体例・使われ方
URLやファイルパスを読み上げるときなどに使われる。MS-DOSやWindowsのパス区切りがバックスラッシュであることから、特に区別が必要な場面が多い。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- Slash
- 新しく登場したもの
- Backslash
- 付け足された言葉
- Forward
- 成立時期
- 1960年代以降
- 主に使われる言語
- 英語
- ステータス
- 確定