Retronym — dairy milk
Dairy milkとは?意味・「Dairy milk」と呼ばれるようになった理由
動物性ミルク
◎
概要
- 元の名称「Milk」
- 新しく登場したものPlant milk
- 呼び分けの必要元の「Milk」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Dairy milk」
豆乳やアーモンドミルクなどの植物性ミルクが普及したことで、動物から搾った本来の乳を区別するために使われるようになった名称。
Dairy milkとは
牛などの哺乳類から搾った乳のこと。
なぜ「Dairy milk」と呼ばれるようになった?
「Plant milk」が登場したことで、それまでの「Milk」と区別する必要が生まれ、「Dairy」を付けた「Dairy milk」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Plant milkが登場する前は、単に「Milk」と呼ばれていた。
Dairy milkが必要になった背景
もともと「milk」といえば動物の乳のことだった。豆乳、ライスミルク、アーモンドミルク、ココナッツミルク、オーツミルクなどの植物性の飲料が「milk」として広く売られるようになったことで、動物の乳を「dairy milk」と呼んで区別するようになった。
Dairy milkの具体例・使われ方
カフェのメニューや食品表示などで使われる。植物性の飲料を「milk」と呼んでよいかをめぐって、各国で表示規制の議論も起きている。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- Milk
- 新しく登場したもの
- Plant milk
- 付け足された言葉
- Dairy
- 成立時期
- 2010年代以降
- 主に使われる言語
- 英語
- ステータス
- 確定