Retronym — corn on the cob
Corn on the cobとは?意味・「Corn on the cob」と呼ばれるようになった理由
軸付きトウモロコシ
◎
概要
- 元の名称「Corn」
- 新しく登場したものCanned corn
- 呼び分けの必要元の「Corn」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Corn on the cob」
缶詰のコーンが広く出回るようになったことで、芯についたままのトウモロコシを区別するために使われるようになった名称。
Corn on the cobとは
芯(cob)についたままのトウモロコシ、またはそれを茹でたり焼いたりした料理のこと。
なぜ「Corn on the cob」と呼ばれるようになった?
「Canned corn」が登場したことで、それまでの「Corn」と区別する必要が生まれ、「on the cob」を付けた「Corn on the cob」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Canned cornが登場する前は、単に「Corn」と呼ばれていた。
Corn on the cobが必要になった背景
缶詰のトウモロコシが広く手に入るようになる前は、食べるトウモロコシといえば芯についたものだったので、単に「corn」と呼ばれていた。粒だけを取り出した缶詰や冷凍のコーンが普及したことで、「corn on the cob」と呼び分けるようになった。
Corn on the cobの具体例・使われ方
アメリカではバーベキューや夏の料理として定番で、バターと塩をつけて食べることが多い。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- Corn
- 新しく登場したもの
- Canned corn
- 付け足された言葉
- on the cob
- 成立時期
- 20世紀
- 主に使われる言語
- 英語
- ステータス
- 確定