Retronym — old world
Old Worldとは?意味・「Old World」と呼ばれるようになった理由
旧世界
◎
概要
- 元の名称「World」
- 新しく登場したものNew World
- 呼び分けの必要元の「World」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Old World」
コロンブスがアメリカ大陸に到達し「新世界」と呼ばれるようになったことで、それまでに知られていた世界を区別するために使われるようになった名称。
Old Worldとは
ヨーロッパ、アジア、アフリカのこと。旧世界、旧大陸とも言う。
なぜ「Old World」と呼ばれるようになった?
「New World」が登場したことで、それまでの「World」と区別する必要が生まれ、「Old」を付けた「Old World」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
New Worldが登場する前は、単に「World」と呼ばれていた。
Old Worldが必要になった背景
1492年にコロンブスがアメリカ大陸に到達し、この大陸が「New World(新世界)」と呼ばれるようになると、ヨーロッパ人にとってそれまでの世界だったヨーロッパ・アジア・アフリカを「Old World」と呼んで区別するようになった。
Old Worldの具体例・使われ方
歴史や地理、生物学の文脈で使われ、「Old World monkeys(旧世界ザル)」のように動植物の分類名にも使われる。ワインの世界でもヨーロッパ産を「Old World wine」と呼ぶ。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- World
- 新しく登場したもの
- New World
- 付け足された言葉
- Old
- 成立時期
- 16世紀以降
- 主に使われる言語
- 英語
- ステータス
- 確定