Retronym — contiguous united states
Contiguous United Statesとは?意味・「Contiguous United States」と呼ばれるようになった理由
アメリカ本土
◎
概要
- 元の名称「United States」
- 新しく登場したものAlaska and Hawaii statehood
- 呼び分けの必要元の「United States」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Contiguous United States」
アラスカとハワイが州になったことで、それ以外のひと続きの本土の州を区別するために使われるようになった名称。
Contiguous United Statesとは
北アメリカ大陸にあるアメリカ合衆国の48州とワシントンD.C.のこと。「contiguous」は「隣接した、ひと続きの」という意味。Lower 48 とも言う。
なぜ「Contiguous United States」と呼ばれるようになった?
「Alaska and Hawaii statehood」が登場したことで、それまでの「United States」と区別する必要が生まれ、「Contiguous」を付けた「Contiguous United States」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Alaska and Hawaii statehoodが登場する前は、単に「United States」と呼ばれていた。
Contiguous United Statesが必要になった背景
1959年にアラスカとハワイが州に昇格するまで、アメリカの州はすべて北アメリカ大陸でつながっていたので、単に「United States」と呼べばよかった。本土から離れた2州が加わったことで、本土の48州を区別する呼び名が必要になった。
Contiguous United Statesの具体例・使われ方
地図や統計、配送条件などで使われる。「Lower 48」はアラスカの人々がよく使う言い方。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- United States
- 新しく登場したもの
- Alaska and Hawaii statehood
- 付け足された言葉
- Contiguous
- 成立時期
- 1950年代以降
- 主に使われる言語
- 英語
- ステータス
- 確定