Retronym — naked eye
裸眼とは?意味・語源・「裸眼」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「目」
- 新しく登場したもの眼鏡・コンタクトレンズ
- 呼び分けの必要元の「目」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「裸眼」
眼鏡やコンタクトレンズで視力を矯正するのが一般的になったことで、何も着けていない状態の目を区別するようになった名称。
裸眼とは
眼鏡やコンタクトレンズなどを使わない、そのままの目。また、その状態での視力(裸眼視力)。
なぜ「裸眼」と呼ばれるようになった?
「眼鏡・コンタクトレンズ」が登場したことで、それまでの「目」と区別する必要が生まれ、「裸眼」という呼び名が使われるようになった。
「裸」と「眼」を組み合わせた語。「裸」は覆うものや補助するものがないことを表す。対になる語は「矯正視力」。
元々は何と呼ばれていた?
眼鏡・コンタクトレンズが登場する前は、単に「目」と呼ばれていた。
裸眼が必要になった背景
視力矯正器具が普及する前は、目で見ることに区別の必要はなかった。眼鏡、さらにコンタクトレンズが広く使われるようになると、矯正した視力と区別するために「裸眼」という言葉が使われるようになった。近年は「裸眼3D」のように、専用眼鏡を必要としない技術を表す言葉にも広がっている。
裸眼の具体例・使われ方
視力検査で「裸眼視力」と「矯正視力」を分けて測る。運転免許の条件欄にも「眼鏡等」の有無が記される。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- 目
- 新しく登場したもの
- 眼鏡・コンタクトレンズ
- 成立時期
- 近代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 候補