Retronym — ipod classic
iPod classicとは?意味・「iPod classic」と呼ばれるようになった理由
iPod classic
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概要
- 元の名称「iPod」
- 新しく登場したものiPod mini、iPod nano、iPod touch
- 呼び分けの必要元の「iPod」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「iPod classic」
iPodに多くの派生モデルが登場したことで、元のハードディスク搭載モデルに「classic」を付けて呼ぶようになった名称。
iPod classicとは
ハードディスクとクリックホイールを備えた、Appleの初代系列の携帯音楽プレーヤーのこと。「classic」は「元祖・従来型」を表す。
なぜ「iPod classic」と呼ばれるようになった?
「iPod mini、iPod nano、iPod touch」が登場したことで、それまでの「iPod」と区別する必要が生まれ、「classic」を付けた「iPod classic」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
iPod mini、iPod nano、iPod touchが登場する前は、単に「iPod」と呼ばれていた。
iPod classicが必要になった背景
2001年に登場したiPodは、その後iPod mini、iPod nano、iPod shuffleなどの派生モデルが加わり、「iPod」は製品群全体の名前になった。2007年にiPod touchと同時に発表された第6世代から、元の系列が正式に「iPod classic」と名付けられた。2014年に販売終了。
iPod classicの具体例・使われ方
製品名として使われ、元の系列の旧世代モデルをまとめて「iPod classic」と呼ぶこともある。PlayStationが「PS one」と呼ばれたのと同様の、製品のレトロニムの例。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- iPod
- 新しく登場したもの
- iPod mini、iPod nano、iPod touch
- 付け足された言葉
- classic
- 成立時期
- 2007年以降
- 主に使われる言語
- 英語
- ステータス
- 確定