Retronym — surface ship

水上艦とは?意味・「水上艦」と呼ばれるようになった理由

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概要

  1. 元の名称「軍艦」
  2. 新しく登場したもの潜水艦
  3. 呼び分けの必要元の「軍艦」を区別する必要が生まれる
  4. レトロニム「水上艦」

水中を航行する潜水艦が登場したことで、水上を航行する従来の艦艇を区別して呼ぶようになったとも考えられる名称。

水上艦とは

水上を航行する艦艇。戦艦・巡洋艦・駆逐艦・フリゲート・コルベットなどが含まれる。英語では、水上戦闘艦を surface combatant と言う。

なぜ「水上艦」と呼ばれるようになった?

「潜水艦」が登場したことで、それまでの「軍艦」と区別する必要が生まれ、「水上艦」という呼び名が使われるようになった。

元々は何と呼ばれていた?

潜水艦が登場する前は、単に「軍艦」と呼ばれていた。

「水上艦」のほか、「水上戦闘艦」と呼ばれることもある。

水上艦が必要になった背景

軍艦はもともと水上を航行するものだった。魚雷やミサイルなどを装備し、水中または水面上を航行する潜水艦が戦闘艦として使われるようになると、潜水艦を含まない艦艇を指す「水上戦闘艦」「水上艦」という言葉が使われるようになったと考えられるが、呼称の由来を明記した出典は確認できない。

水上艦の具体例・使われ方

「水上艦と潜水艦」などと、主に軍事の分野で使われる。潜水艦の多くも戦闘艦であるため、潜水艦を除く場合に「水上戦闘艦」と言うことが多い。

レトロニムとしての特徴

元の名称
軍艦
新しく登場したもの
潜水艦
主に使われる言語
日本語
ステータス
候補
軍事交通

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出典

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