Retronym — naked bike
ネイキッドオートバイとは?意味・語源・「ネイキッドオートバイ」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「オートバイ」
- 新しく登場したものカウル付きのオートバイ
- 呼び分けの必要元の「オートバイ」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「ネイキッドオートバイ」
カウル(風防)を装着したオートバイが広まったことで、カウルのない旧来のオートバイを区別して呼ぶようになった名称。
ネイキッドオートバイとは
カウルを装備していないオートバイ。オートバイの1ジャンルで、「NK」と略されることもある。ハーフカウルやビキニカウルを付けて派生したモデルもネイキッドと呼ぶ場合がある。
なぜ「ネイキッドオートバイ」と呼ばれるようになった?
「カウル付きのオートバイ」が登場したことで、それまでの「オートバイ」と区別する必要が生まれ、「ネイキッド」を付けた「ネイキッドオートバイ」という呼び名が使われるようになった。
「裸」「剥き出し」「ありのまま」を意味する英語 naked から。海外では naked に相当する各国語のほか、standard や roadster と呼ぶ場合もある。
元々は何と呼ばれていた?
カウル付きのオートバイが登場する前は、単に「オートバイ」と呼ばれていた。
「ネイキッドオートバイ」のほか、「ネイキッド」「ネイキッドバイク」「NK」と呼ばれることもある。
ネイキッドオートバイが必要になった背景
1970年代頃まではカウルのないバイクが一般的で、この形態を指す特別な用語はなかった。カウルを装着したオートバイが広まると、それと区別して旧来の形のものを「ネイキッド」と呼ぶようになった。
ネイキッドオートバイの具体例・使われ方
カワサキ・ゼファーやホンダ・CB400スーパーフォア、ヤマハ・XJRなどが代表的な車種として挙げられる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- オートバイ
- 新しく登場したもの
- カウル付きのオートバイ
- 付け足された言葉
- ネイキッド
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定