Retronym — naikaku hoseikyoku
内閣法制局とは?意味・「内閣法制局」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「法制局」
- 新しく登場したもの議院法制局(衆議院法制局・参議院法制局)
- 呼び分けの必要元の「法制局」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「内閣法制局」
衆議院と参議院に議院法制局が設置されたことで、内閣に置かれていた法制局を区別するため1962年に改称した名称。
内閣法制局とは
法制度の面から内閣を補佐する行政機関。内閣に直属する。
なぜ「内閣法制局」と呼ばれるようになった?
「議院法制局(衆議院法制局・参議院法制局)」が登場したことで、それまでの「法制局」と区別する必要が生まれ、「内閣」を付けた「内閣法制局」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
議院法制局(衆議院法制局・参議院法制局)が登場する前は、単に「法制局」と呼ばれていた。
内閣法制局が必要になった背景
明治以来、内閣には法制局が置かれていた。内閣の法制局は1948年2月に廃止され、同年7月には衆議院と参議院に法制局(議院法制局)が設置された。内閣の法制局は1952年に再設置されたが、1962年に議院法制局との区別のため「内閣法制局」に改称された。
内閣法制局の具体例・使われ方
国会に置かれる衆議院法制局・参議院法制局と区別して使われる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- 法制局
- 新しく登場したもの
- 議院法制局(衆議院法制局・参議院法制局)
- 付け足された言葉
- 内閣
- 成立時期
- 1962年
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定