Retronym — hard copy ja
ハードコピーとは?意味・「ハードコピー」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「コピー(複写)」
- 新しく登場したものソフトコピー(画面表示・電子データ)
- 呼び分けの必要元の「コピー(複写)」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「ハードコピー」
コンピューターの出力を画面に表示するソフトコピーが現れたことで、紙に印字した出力をハードコピーと呼んで区別するようになったとされる。
ハードコピーとは
コンピューターから出力して紙に印字すること、またその紙のこと。英語の hard copy に由来し、画面などに一時的に表示される「ソフトコピー」の対義語である。
なぜ「ハードコピー」と呼ばれるようになった?
「ソフトコピー(画面表示・電子データ)」が登場したことで、それまでの「コピー(複写)」と区別する必要が生まれ、「ハード」を付けた「ハードコピー」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
ソフトコピー(画面表示・電子データ)が登場する前は、単に「コピー(複写)」と呼ばれていた。
ハードコピーが必要になった背景
画像や文字を受け取る形態は、紙などに永久記録されるハードコピーと、陰極線管(CRT)などに一時的に表示されるソフトコピーに分けられる。紙への出力は、画面表示であるソフトコピーと対比してハードコピーと呼ばれる。
ハードコピーの具体例・使われ方
「ハードコピーを取る」「ハードコピーで保管する」のように、電子データと対比して紙の書類を指す場面で使われる。画面の内容をそのまま印刷・保存することを指す場合もある。呼称が成立した時期を明記した出典は確認できていない。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- コピー(複写)
- 新しく登場したもの
- ソフトコピー(画面表示・電子データ)
- 付け足された言葉
- ハード
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 候補