Retronym — studio album
スタジオアルバムとは?意味・「スタジオアルバム」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「アルバム」
- 新しく登場したものライブアルバム
- 呼び分けの必要元の「アルバム」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「スタジオアルバム」
ライブ録音やベスト盤などが発売されるようになったことで、スタジオで録音されたオリジナルのアルバムをスタジオアルバムと呼ぶようになった。
スタジオアルバムとは
アーティストが録音スタジオで新たに録音した楽曲で構成されるアルバムのこと。
なぜ「スタジオアルバム」と呼ばれるようになった?
「ライブアルバム」が登場したことで、それまでの「アルバム」と区別する必要が生まれ、「スタジオ」を付けた「スタジオアルバム」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
ライブアルバムが登場する前は、単に「アルバム」と呼ばれていた。
スタジオアルバムが必要になった背景
1960年代以降、コンサートの模様を収めたライブアルバムや、既発曲を集めたベスト盤など、さまざまな形のアルバムが発売されるようになった。そこで、アーティストがスタジオで新たに録音した作品を「スタジオアルバム」と呼んで区別するようになった。
スタジオアルバムの具体例・使われ方
アーティストの作品数を数える際には、スタジオアルバムの枚数が「オリジナルアルバム」として基準にされることが多い。「通算10枚目のスタジオアルバム」のように、音楽ニュースやディスコグラフィーでよく使われる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- アルバム
- 新しく登場したもの
- ライブアルバム
- 付け足された言葉
- スタジオ
- 成立時期
- 1960年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定