Retronym — physical button
物理ボタンとは?意味・「物理ボタン」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「ボタン」
- 新しく登場したものタッチパネル(画面上のボタン)
- 呼び分けの必要元の「ボタン」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「物理ボタン」
スマートフォンなどのタッチパネルで画面上にボタンが表示されるようになったことで、実際に押し込む従来のボタンを区別するようになった名称。
物理ボタンとは
機器の筐体に取り付けられた、指で押し込んで操作する実体のあるボタンのこと。「物理キー」「ハードウェアボタン」とも言う。
なぜ「物理ボタン」と呼ばれるようになった?
「タッチパネル(画面上のボタン)」が登場したことで、それまでの「ボタン」と区別する必要が生まれ、「物理」を付けた「物理ボタン」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
タッチパネル(画面上のボタン)が登場する前は、単に「ボタン」と呼ばれていた。
物理ボタンが必要になった背景
かつて機器の操作はボタンやスイッチで行うのが当たり前だった。2007年のiPhone発売以降、タッチパネルを全面に採用したスマートフォンが普及し、画面上に表示される「ボタン」が一般化したことで、従来のボタンを「物理ボタン」と呼び分けるようになった。
物理ボタンの具体例・使われ方
スマートフォンの電源ボタンや音量ボタン、カーナビや家電の操作性を語る場面で「物理ボタンがある」「物理ボタンを廃止」のように使われる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- ボタン
- 新しく登場したもの
- タッチパネル(画面上のボタン)
- 付け足された言葉
- 物理
- 成立時期
- 2000年代後半以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定