Retronym — paper dictionary
紙の辞書とは?意味・「紙の辞書」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「辞書」
- 新しく登場したもの電子辞書・オンライン辞書
- 呼び分けの必要元の「辞書」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「紙の辞書」
電子辞書やオンライン辞書が普及したことで、冊子として出版された従来の辞書を区別して呼ぶようになった言い方。
紙の辞書とは
冊子の形で出版された辞書のこと。国語辞典・英和辞典・漢和辞典など、種類を問わず使われる。
なぜ「紙の辞書」と呼ばれるようになった?
「電子辞書・オンライン辞書」が登場したことで、それまでの「辞書」と区別する必要が生まれ、「紙の」を付けた「紙の辞書」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
電子辞書・オンライン辞書が登場する前は、単に「辞書」と呼ばれていた。
紙の辞書が必要になった背景
1990年代に複数の辞書を1台に収録した電子辞書が登場し、学生や社会人の間で急速に広まった。さらにインターネット上の辞書サービスやスマートフォンのアプリが普及し、冊子の辞書は「紙の辞書」と呼ばれるようになった。
紙の辞書の具体例・使われ方
「紙の辞書を引く」のように使う。引いた語の周辺にある言葉も自然に目に入る点が利点として挙げられることが多く、学習の場では今もその良さを評価する声が根強い。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- 辞書
- 新しく登場したもの
- 電子辞書・オンライン辞書
- 付け足された言葉
- 紙の
- 成立時期
- 1990年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定