Retronym — nine a side volleyball
9人制バレーボールとは?意味・「9人制バレーボール」と呼ばれるようになった理由
◎
概要
- 元の名称「バレーボール」
- 新しく登場したもの6人制バレーボール
- 呼び分けの必要元の「バレーボール」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「9人制バレーボール」
国際標準の6人制バレーボールが日本でも主流になったことで、日本で行われていた1チーム9人のバレーボールを区別して呼ぶ名称。
9人制バレーボールとは
1チーム9人で行うバレーボール。6人制とは、反則などの用語が異なる。
なぜ「9人制バレーボール」と呼ばれるようになった?
「6人制バレーボール」が登場したことで、それまでの「バレーボール」と区別する必要が生まれ、「9人制」を付けた「9人制バレーボール」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
6人制バレーボールが登場する前は、単に「バレーボール」と呼ばれていた。
「9人制バレーボール」のほか、「9人制」と呼ばれることもある。
9人制バレーボールが必要になった背景
日本では9人制のバレーボールが行われていた。1958年に東京オリンピックの招致が決まり、6人制を競技種目に加えるため、同年に全日本6人制バレーボール総合選手権が開かれた。1962年には全日本都市対抗バレーボール優勝大会が9人制から6人制に移行し、1964年の東京オリンピックでの全日本女子の金メダル獲得などで6人制が主流になった。
9人制バレーボールの具体例・使われ方
日本バレーボール協会は9人制・6人制の2本立ての方針をとり、全日本9人制バレーボール総合選手権などを主催・共催している。2015年からはトップチームによるリーグ戦も開かれている。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- バレーボール
- 新しく登場したもの
- 6人制バレーボール
- 付け足された言葉
- 9人制
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定