Retronym — muzzleloader
Muzzleloaderとは?意味・「Muzzleloader」と呼ばれるようになった理由
前装銃
◎
概要
- 元の名称「Firearm」
- 新しく登場したものBreech-loading firearms
- 呼び分けの必要元の「Firearm」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「Muzzleloader」
銃身の後ろから弾を込める元込め式の銃が普及したことで、銃口から弾を込める従来の銃を区別するために使われるようになった名称。
Muzzleloaderとは
銃口(muzzle)から火薬と弾丸を込める方式の銃のこと。前装銃とも言う。
なぜ「Muzzleloader」と呼ばれるようになった?
「Breech-loading firearms」が登場したことで、それまでの「Firearm」と区別する必要が生まれ、「Muzzleloader」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
Breech-loading firearmsが登場する前は、単に「Firearm」と呼ばれていた。
Muzzleloaderが必要になった背景
何世紀もの間、ほとんどすべての銃は銃口から弾を込めていたため、この特徴を区別する言葉は必要なかった。19世紀に元込め式(breech-loading)の銃が広く採用されたことで、従来の銃を「muzzleloader」と呼ぶようになった。
Muzzleloaderの具体例・使われ方
現在は狩猟や歴史再現、古式銃の射撃競技などの文脈で使われる。アメリカでは前装銃だけで狩猟できる「muzzleloader season」を設けている州もある。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- Firearm
- 新しく登場したもの
- Breech-loading firearms
- 成立時期
- 19世紀以降
- 主に使われる言語
- 英語
- ステータス
- 確定