Retronym — longboard
ロングボードとは?意味・「ロングボード」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「サーフボード」
- 新しく登場したものショートボード
- 呼び分けの必要元の「サーフボード」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「ロングボード」
1960年代末から短く先細のショートボードが登場したことで、長さ9フィート以上ある従来のサーフボードを区別して呼ぶようになった名称。
ロングボードとは
長さ9フィート(約274cm)以上で、先端の幅が広いサーフボードのこと。浮力が大きく、パドルが楽で波をつかみやすく、安定感がある。
なぜ「ロングボード」と呼ばれるようになった?
「ショートボード」が登場したことで、それまでの「サーフボード」と区別する必要が生まれ、「ロング」を付けた「ロングボード」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
ショートボードが登場する前は、単に「サーフボード」と呼ばれていた。
ロングボードが必要になった背景
サーフボードは長い間9フィート以上あったが、1960年代後半から短くなり始め、数年のうちに5〜6フィートの板も登場した。これにより、もともと単に「ボード」と呼ばれていた従来の長い板を、ショートボードと区別して「ロングボード」と呼ぶようになった。
ロングボードの具体例・使われ方
サーフィンでは、ロングボードとショートボードは乗り方が異なり、ロングボードは重さを生かしたグライド感が魅力とされる。大会もショートボードとは別に行われており、日本プロサーフィン連盟もロングボードのツアーを開いている。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- サーフボード
- 新しく登場したもの
- ショートボード
- 付け足された言葉
- ロング
- 成立時期
- 1960年代後半以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定