Retronym — fifteen a side rugby
15人制ラグビーとは?意味・「15人制ラグビー」と呼ばれるようになった理由
?
概要
- 元の名称「ラグビー」
- 新しく登場したもの7人制ラグビー(セブンズ)
- 呼び分けの必要元の「ラグビー」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「15人制ラグビー」
1チーム7人で行う7人制ラグビーが広まったことで、1チーム15人で行う従来のラグビーを区別して呼ぶようになったとされる名称。
15人制ラグビーとは
1チーム15人で行うラグビー(ラグビーユニオン)。7人制ラグビー(セブンズ)と区別する際に使われる。
なぜ「15人制ラグビー」と呼ばれるようになった?
「7人制ラグビー(セブンズ)」が登場したことで、それまでの「ラグビー」と区別する必要が生まれ、「15人制」を付けた「15人制ラグビー」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
7人制ラグビー(セブンズ)が登場する前は、単に「ラグビー」と呼ばれていた。
15人制ラグビーが必要になった背景
ラグビーユニオンのルール体系は当初、単に「ラグビーフットボール」として知られていた。1883年にはスコットランドのメルローズで初の7人制ラグビーの大会が開かれた。人数を変えた種目が広まる過程で、従来の種目にも人数を表す言葉が付けられるようになったとされる。
15人制ラグビーの具体例・使われ方
「15人制と7人制」のように、主に7人制と区別する場面で使われる。呼称の成立時期は確認できないため、候補として扱う。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- ラグビー
- 新しく登場したもの
- 7人制ラグビー(セブンズ)
- 付け足された言葉
- 15人制
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 候補