Retronym — zennichisei
全日制高等学校とは?意味・「全日制高等学校」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「高等学校」
- 新しく登場したもの定時制・通信制高等学校
- 呼び分けの必要元の「高等学校」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「全日制高等学校」
夜間などに学ぶ定時制や通信制の高等学校が設けられたことで、平日の昼間に授業を行う通常の高等学校を区別して呼ぶ名称。
全日制高等学校とは
原則として毎日、平日の昼間に授業を行う課程の高等学校。全日制は高等学校の通常の課程を指し、定時制・通信制の課程に対して用いられる。
なぜ「全日制高等学校」と呼ばれるようになった?
「定時制・通信制高等学校」が登場したことで、それまでの「高等学校」と区別する必要が生まれ、「全日制」を付けた「全日制高等学校」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
定時制・通信制高等学校が登場する前は、単に「高等学校」と呼ばれていた。
「全日制高等学校」のほか、「全日制」と呼ばれることもある。
全日制高等学校が必要になった背景
1947年の学校教育法で、主として職業を持つ者を対象に夜間その他特定の時間・時期に学習を行う定時制の課程が設けられた。これと区別して、通常の課程が「全日制」と呼ばれる。
全日制高等学校の具体例・使われ方
「全日制の普通科」「全日制と定時制」などと使う。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- 高等学校
- 新しく登場したもの
- 定時制・通信制高等学校
- 付け足された言葉
- 全日制
- 成立時期
- 1947年
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定