Retronym — romen ten
路面店とは?意味・「路面店」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「店舗」
- 新しく登場したもの百貨店・ショッピングセンター・テナントビル内の店舗
- 呼び分けの必要元の「店舗」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「路面店」
百貨店やショッピングセンター、テナントビルの中に出店する形態が増えたことで、通りに面して入り口を構える従来の店舗を区別して呼ぶようになった名称。
路面店とは
入り口が道路に面している店舗のこと。建物の1階や平屋にある。対義語は、建物の2階以上にある店舗を指す空中店舗(階上店舗)である。
なぜ「路面店」と呼ばれるようになった?
「百貨店・ショッピングセンター・テナントビル内の店舗」が登場したことで、それまでの「店舗」と区別する必要が生まれ、「路面」を付けた「路面店」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
百貨店・ショッピングセンター・テナントビル内の店舗が登場する前は、単に「店舗」と呼ばれていた。
路面店が必要になった背景
高層建築が一般化する前の商店はみな通りに面した形態だったため、わざわざ「路面店」と呼ばれることはなかった。百貨店やショッピングセンター、テナントビル内に出店する形態が増えたことで、通りに面した店舗を「路面店」と呼ぶようになった。
路面店の具体例・使われ方
ファッションブランドや飲食店の出店形態を示す場面で「銀座の路面店」「路面店をオープン」のように使われる。幹線道路沿いにある郊外型の「ロードサイド店舗」も道路に面した店舗を指すが、自動車で行くことを前提とした立地を指し、路面店とは意味合いが異なる。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- 店舗
- 新しく登場したもの
- 百貨店・ショッピングセンター・テナントビル内の店舗
- 付け足された言葉
- 路面
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 確定