Retronym — riatomo
リア友とは?意味・語源・「リア友」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「友達」
- 新しく登場したものネット上の友達(ネッ友)
- 呼び分けの必要元の「友達」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「リア友」
SNSやオンラインゲームを通じてネット上だけで知り合う友達が増えたことで、現実の生活で知り合った友達を区別するようになった名称。
リア友とは
「リアルの友達」の略で、学校や職場など現実の生活で知り合い、直接会って交流している友達のこと。
なぜ「リア友」と呼ばれるようになった?
「ネット上の友達(ネッ友)」が登場したことで、それまでの「友達」と区別する必要が生まれ、「リア」を付けた「リア友」という呼び名が使われるようになった。
「リアル(現実)の友達」を略した若者言葉。「リア」は「リアル」の略で、「リア充」と同じ造語法による。インターネット上の友達を指す「ネッ友」「ネト友」と対になる語で、2000年代にネット掲示板やSNSを使う若者の間で広まったとされる。
元々は何と呼ばれていた?
ネット上の友達(ネッ友)が登場する前は、単に「友達」と呼ばれていた。
リア友が必要になった背景
インターネット掲示板やSNS、オンラインゲームの普及により、顔を合わせたことのない「ネット上の友達」ができるようになった。これと区別するため、2000年代ごろから若者の間で現実の友達を「リア友」と呼ぶようになった。
リア友の具体例・使われ方
SNSで「リア友限定アカウント」「リア友にはバレたくない」のように使われる。対義語は「ネッ友」「ネト友」。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- 友達
- 新しく登場したもの
- ネット上の友達(ネッ友)
- 付け足された言葉
- リア
- 成立時期
- 2000年代以降
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 候補