Retronym — full time work
フルタイム勤務とは?意味・「フルタイム勤務」と呼ばれるようになった理由
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概要
- 元の名称「勤務」
- 新しく登場したものパートタイム勤務(短時間労働)
- 呼び分けの必要元の「勤務」を区別する必要が生まれる
- レトロニム「フルタイム勤務」
所定労働時間より短く働くパートタイム勤務が広がったことで、所定労働時間を通して働く従来の勤務を区別して呼ぶようになったとも考えられる名称。
フルタイム勤務とは
事業所で定められた所定労働時間を通して働く勤務形態のこと。常勤ともいい、法律上は「通常の労働者」と呼ばれる。英語の full-time に由来する。
なぜ「フルタイム勤務」と呼ばれるようになった?
「パートタイム勤務(短時間労働)」が登場したことで、それまでの「勤務」と区別する必要が生まれ、「フルタイム」を付けた「フルタイム勤務」という呼び名が使われるようになった。
元々は何と呼ばれていた?
パートタイム勤務(短時間労働)が登場する前は、単に「勤務」と呼ばれていた。
フルタイム勤務が必要になった背景
所定労働時間の一部だけを働くパートタイム勤務(短時間労働)が広がったことで、それと区別して所定労働時間どおりに働く勤務を「フルタイム勤務」と呼ぶようになったとも考えられる。ただし、レトロニムとして扱う出典や、呼称が使われ始めた時期を示す出典は確認できない。
フルタイム勤務の具体例・使われ方
求人や雇用契約で、パートタイム勤務と対比して使われる。日本の労働基準法は原則として1日8時間・週40時間以内で労働時間を定めるとしており、フルタイム勤務はこの範囲で事業所の所定労働時間いっぱいに働く場合を指すことが多い。
レトロニムとしての特徴
- 元の名称
- 勤務
- 新しく登場したもの
- パートタイム勤務(短時間労働)
- 付け足された言葉
- フルタイム
- 主に使われる言語
- 日本語
- ステータス
- 候補